イベントインフォメーション

まちライブラリーで聞く つるまの森の木から出来た家具のお話

まちライブラリーの空間は、鶴間公園と東京の街で育った木々が50樹種も使われてできた空間です。

製作した湧口善之氏は「都市林業」を提唱し、これまで活かされてこなかった街の木々の活用に取り組むパイオニア。

鶴間公園とまちライブラリーは、先進的な都市林業の実現事例として大きな注目を集めています。

本イベントでは、講師の湧口氏と鶴間の森の木やお家のお庭の木、学校の木や街路樹など、

これからの街の緑の課題や可能性を語り合いながら、

まちライブラリーのどこにどんな木が使われているのか、樹名POPをみんなでつくって、

家具や木材に取り付ける作業を行い、期間限定樹木博物館をつくります。

樹名POPづくりを通じて、身近な木々の知られざる魅力を一緒に発見し、その楽しさを次に訪れる人に伝えましょう。

>>イベントチラシはこちら<<

開催日:11月5日(土)

開催時間:11:00~12:30

開催場所:まちライブラリー@南町田グランベリーパーク

参加費:550円(コーヒー付き)

対象:一般(中学生以上)

定員:15名

【講師プロフィール】

湧口善之氏

建築や街をつくる素材を求めて街の木へ。

庭木や街路樹などの街の木を「都市森林」ととらえ、

その森に新たな循環を作り出す都市林業というアイデアを提唱・実践。

Japan Wood Design Award 2019、2020受賞

【申込方法】

申込先:042-850-6630 

事前にお電話か、鶴間公園クラブハウスのフロントにてお申込みください。

※当日はマスク着用にご協力ください。

※ご自宅で検温の上、体調不良の場合はご参加をお控えください。

※新型コロナウィルス感染状況により実施を変更・中止する場合があります。

協力:一般財団法人みなみまちだをみんなのまちへ

主催:鶴間公園指定管理者 TSURUMAパークライフパートナーズ

ページトップへ